XPから新OSや代替OSに移行して
――IPAも注意促す
2014.01.30,15:30
4月9日にWindows XPのサポートが終了することを受けて、
IPAが速やかな移行対応を呼び掛けた。


 情報処理推進機構(IPA)は1月29日、Windows XPに関する注意喚起を行った。
Microsoftのサポートが終了する4月9日を目前に控え、同社やセキュリティ企業
などが移行対応を呼び掛けてきたが、IPAもユーザーに速やかな対応を求めている。

 Windows XPのサポート終了はセキュリティ対策への影響が最も大きいとされ、
XPに関するセキュリティ情報や脆弱性の修正プログラムの提供はこの日が最後に
なる見込みだ。IPAなどが提供する脆弱性情報「JVN iPedia」で過去5年間に公開
されたXPの脆弱性は618件あり、年間100件前後の脆弱性が見つかっている。IPAは
「セキュリティリスクが高まり、利用者はサポートが継続している後継OS、または
代替OSへの移行検討が望まれる」としている。

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